2009.09.08 |
11月23日 東京シャンバラ体操 ライブ開催決定! 『Q(ku:)のシャンバラ体操』CD発売決定! |
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2009.03.11 |
ココロと脳と体が喜ぶ開運体操!!この人たちが考えました。

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シャンバラ体操とは?
- つらい時、笑顔を作ってみてください。
- 失敗したとき、行動を起こしてください。
- 自分の思っていることを声に出してください。
私たちは、頭だけの世界で物事を考えがちです。
まだ起こってもいないことを考え不安に思い、一度の失敗ですべてがうまくいかないと考え、暗い表情しを肩を落とします。そんな時は、まずは体を動かすのです。
今までの楽しかった出来事を思い出し、笑顔を作ります。ななめ45°上方向に目線を上げ、胸を張り、両足でしっかりと大地を踏みしめます。
「よし、行くぞ!」心の中で自分自身に声をかけます。
どうです?今までの気分が一変するでしょう。
思考は体を動かすことで変化を生みます。体を動かせば反応が起きます。血流の流れがよくなり、健康促進につながります。そして、脳が活性化されます。
シャンバラ体操で、心と体と脳をリフレッシュしましょう!
“ココロと脳とカラダが喜ぶ開運体操”です。
シャンバラ・プログラム
シャンバラ体操は、自由な体操です。なので、決まり切ったプログラムは存在しません。
でも、ちゃんと体操には名前とテーマがあるんです。それをご紹介します。
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歩く動作は、赤ちゃんから発育する段階でとても重要なプロセスです。心拍数を上げ、体力増進を促します。そして、困難にぶつかったときこの歌を口ずさむとおのずと道が開けます。童心にかえることで新しい発想も生まれます。
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この体操は、首を左右に振ることで、首周りの筋肉をほぐします。さらに、目線が左右に行くことで、左右の脳のつながりを生みます。そして、この曲の歌詞であるにょ~ん♪はココロの絡まりをほぐしてくれます。
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この体操は、体を開くことから、ココロをオープンにし、前向きな気持ちを作ります。
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固まった頭をやわらかくする必要はありませんか?そんな時は、このくるくるマシーンがいいでしょう。頭をくるくる回して、今までのことをいったんリセット。そして新しい気持ちで始めることができます。
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考えてばかりではうまくい行きません。この体操で体が自然に反応することに従いましょう。すべての答えはあなたの中にあります。
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突発的な感情は、自分も周りの人もいやな気持になります。いったん立ち止まって状況を認識しましょう。この体操は、もともと持っている心のくせによる反射を防ぎます。体の背面のコリをほぐすことで、よりクリエイティブな考えが生まれ、心が豊かになります。
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まだまだ直感が活用できないのはこの体操が足りないようです。視覚的なイメージと先見の明を鍛えます。古来から伝わる伝統と新しい時代の発見を結びつける体操です。
シャンバラ体操は、ただ体を動かすだけではありません。流れてくる曲や詞、そして笑いに大きな秘密が隠されています。
詞(うた)には、メッセージが含まれており、それを聞き流すだけで、アファメーション(肯定的な自己宣言)の効果を促します。声に出して歌えば、さらに効果が期待できます。そして、一定のリズムにより、潜在意識の領域にアクセスします。曲は、アップテンポやスローなどの脳の活性と抑制のバランスを保ちます。そして、笑顔。脳は、生理的な変化に反応します。笑顔や笑いは、脳を元気にしていくれる栄養素です。
さらに、シャンバラ体操唯一の決まりごと。それは、1つの体操が終わるごとに行うキメのポーズです。これは体操の効果を定着させるものです。
シャンバラソングのリラックス効果
シャンバラ体操のCDを聴きながら横になると2曲目まで一緒に頭の中で歌っているのに必ず3曲目の「春夏秋冬」以降、爆睡するので(はやっ)
なんでやろかーと思いまして「そういやバイノーラルビート」とかってあったなあとそのあたりのことを調べてました。
でも、もしや、もしや、曲が揺らいでるのかもしれへん!!と思い解析にかけてみたのです。
そしたら、驚く結果が!!
(ほんまに驚いた)
点数で90以上が1/fゆらぎを含んでいるということみたいなのですが、まず、クラシックの曲で私が落ち着くなあと感じている曲ラヴェルの「亡き女王のためのパヴァーヌ」(ほんまはシャルルデュトワ指揮のボレロがよかったんやけど、秘密基地だわ)
これが意外に79/100なのです。
演奏する楽団や指揮者にもよるのかもしれへんけどね。
そして、ロンドン交響楽団のヴィヴァルディーの四季の春の第一楽章は76/100
四季の春はなんとなく私は気分がせわしなーい感じがするのでまあ、納得。
同じくパッヘルベルのカノンは80/100
という結果だったのですが、なんと、シャンバラ体操はですね
ほんと驚く結果なのです!
01.骨 89/100(インスト88)
02.Shall we dance なぜかインストは89なのだけれど歌入りは12になっちゃう
03.春夏秋冬 90/100(インスト90)
04.ずるずるべったん 93/100(インスト96)
05.右脳ピクニック 95/100(インスト93)
06.ノセノセマーチ 78/100(インスト82)
07.スキステップ 88/100(インスト89)
08.春の海 92/100(インスト88)
09.スラリ 89/100(インスト81)
10.くるくるマシーン 92/100(インスト94)
青が80以上、ピンクが90以上
すごくないですか?
全く狙っていないのにゆらぎにゆらいでます。
ようするに、シャンバラ体操のCDを聴くと、とてもリラックスした状態になることができるってことですよね。
そして、体操をすればスッキリするっていうことですね!!
スゴイ発見です。笑
ぜひ、小さなお子さんがいる方は、寝るときにかけて実験してみてください。
アレンジするときにメロとリズムをずらす工夫みたいなのはしてるんですけど、それと、声の倍音の効果なのかなあ。
わかんないけれど。
ノーマライズとかの関係で周波数が削れてるものもあるかも。
(shall we danceとかそうなのかもしれない)
次の作品からそのあたりも考慮してみよう。
ちょっと、また音楽を作る上で大きなヒントを見つけました。
Kids Musicを作る上でも大切なことかもしれないです。
ゆらぐってことはリラックスして情緒が安定するってことですもんね。
ちょっと面白そう。
逆に、頭を活性化させる音楽なんかも数値を意識すればできそうだし。
ローズのピアノとかゆらいでそうやけど私、ヘッドホンできくと酔うねん。笑
だんだん頭クラクラしてくる。でもそのへんにもポイントがありそう。
すんません。専門的な話で。
ぜひ、シャンバラ体操を体験しにきてくださいね。
シャンバラ体操が目指すところ

シャンバラ体操のメインのテーマは、この詩にあります。
私たちは、ひとりひとり、自分自身の道があります。その道を見つけるのは自分であって、その道を進んでいくのも、選択するのも自分です。
このシャンバラ体操を通して、幸せが、笑顔が、そして平和がそれぞれの人に訪れることを目的としています。





